来院・入院の方へ
情報通信機器を用いた診療
当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、以下のチェックリストに基づきオンライン診療を適切に行っています。
オンライン診療を実施する際は、毎回、医師が医学的な観点からオンライン診療の実施の可否を判断します。
医師がオンライン診療を行うことが適切でないと判断した場合は、オンライン診療を中止し、速やかに対面診療につなげることになります。
【医師がオンライン診療を行うことが適切でないと判断する例】
・直接の対面診療と同等でないにしても、これに代替えし得る程度の患者様の心身の状態に関する有
用な情報が得られない場合
・急病急変など緊急性が高い症状の場合
・情報通信環境の障害等によりオンライン診療を行うことができなくなる場合
なお、初診のオンライン診療においては、向精神薬(睡眠薬・抗不安薬等)の処方は行いません。
当院では看護師等が同席するオンライン診療(D to P with N)のみで行います。