医師会病院

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取り組み
Effort

『在宅療養後方支援病院』のご案内

在宅療養後方支援病院とは

在宅療養後方支援病院とは、在宅や施設に入所して療養されている患者さまやご家族が安心して療養できるよう、かかりつけ医と益田医師会病院が連携して診療を行う制度です。急変時にはかかりつけ医から連絡を受け、24時間いつでも診療を行い、必要に応じて入院の受け入れを行います。 当院へのご登録をご希望される方は、かかりつけ医にご相談ください。

【在宅診療を実施しておられるかかりつけ医の先生方へ】 在宅や施設に入所して療養されている患者さまで、当院への登録をご希望される患者さまがおられましたら「入院希望患者さま登録用紙(初回)」に必要事項を記載のうえ、地域連携室までご提出ください。

詳細はこちら
『あんしん』して在宅療養を続けられる体制
緊急時の連絡先

登録患者さまの急変時には、かかりつけ医の先生から下記にご連絡をお願いします。

益田地域医療センター医師会病院

TEL0856-22-3611

平日(8:30~17:15)⇒ 地域医療連携室
時間外・休日 ⇒ 時間外受付窓口

院内感染対策の取り組み

当院では、安心して医療を受けていただけるよう、以下のような院内感染対策を実施しています。院内での感染症の発生を防止するために、患者さまやお見舞いの方へお願いすることもありますので、ご理解のうえご協力をお願いいたします。

  • 手指衛生などの感染対策
    • 患者さまの診察や看護の前後には、手指消毒や手洗いを行います。
      また、必要に応じてマスクや手袋などを着用し、診察、看護を行います。
  • サーベイランス
    • 耐性菌の検出状況や院内での感染症の発生動向を調査しています。耐性菌防止のための抗菌薬の適正使用
      抗菌薬に効かなくなる菌の発生を抑制するために、抗菌薬の適正使用に努めています。
  • 職員教育
    • 職員に対し、院内感染対策に関する教育を行っています。
      また、院内を定期的に巡回し、適切に対策が実施されているか評価しています。
  • 地域連携
    • 地域の医療機関と情報交換を行うことによって、感染症発生を早期に抑制するように努めています。
感染対策指針

地域との連携

巡回診療

昭和60年、厚生省よりへき地核病院の指定を受け、益田市内の無医地区の巡回診療を実施してます。現在診療を実施している地区は、中西地区、柏原地区、美濃地区、飯浦地区、二条地区の5地区です。医師・看護婦・事務兼運転手の3名でチームを編成し巡回診療車に医薬品と簡単な検査機器を搭載して参ります。

巡回診療
イベント時の救護活動

スポーツ大会、お祭りなどのイベントで救護活動をお引き受けしております。ボランティア活動の一環として実施しておりますので、費用についてのご心配は有りません。(但し、興行収入(例えば、コンサートetc)イベントについては、この限りではありません)ご希望の方は1ヶ月前までに医師会病院総務課までご連絡下さい。

イベント時の救護活動
医師会まつり

「医師会まつり」とは平成元年よりスタートした、当院主催のイベントです。毎年1,000人を超す人で賑わっており、メインテーマは「健康を今再確認」。サブテーマを肥満、貧血、糖尿病、高脂血症、肝臓等々毎年変えています。

医師会まつり
催し物

無料の医療相談コーナー・各種検査コーナー

白衣体験撮影コーナーでは小さな子供用の各サイズの白衣を看護師が手作りし、ポラロイド写真をプレゼント。

思い出を記録に残して未来のナースに夢を託しています。

眼底検査では先着120名の方に眼底写真を撮り、眼科の先生に所見を説明していただきます。

毎年来られる人は前の年の写真を持参した比較してもらっている人もおられます。

屋外

「まつり」そのものの賑やかな風景で、各種屋台、ゲーム、青果物・野菜の特別出店があります。

臨時食堂では職員がハッピ姿で売り子になっています。

医療相談コーナー

医師会会員の先生方や歯科医師会・薬剤師会の皆さまにご協力いただき、皆さまのお悩み事にこたえます。

招致団体

地域全体で盛り上げていただきたいという想いで、消防音楽隊、中学校のブラスバンド部、石見神楽、保育園の皆さんに参加をお願いし、屋外の特設ステージで日頃の練習の成果を披露していただいています。

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