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~病気になっても、住みなれた地域で自分らしい暮らしを続けたい~
医療機関や介護関係者の連携を推進するためのコーディネート拠点として、「益田市在宅医療・介護連携支援センター」を益田地域医療センター医師会病院敷地内に開設しました。 今後は、在宅医療と介護を結び付けるコーディネーターとして、地域の医療・介護サービス提供者の連携をサポートします。
団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、在宅で療養する高齢者の増加も見込まれています。高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、医療と介護を包括的に提供する体制作りが必要となります。そこで、益田市では医療機関や介護関係者の連携を推進するためのコーディネート拠点として、「益田市在宅医療・介護連携支援センター」を益田地域医療センター医師会病院敷地内に開設しました。
01
地域の医療・介護の資源把握と紹介
02
在宅医療に関する専門相談窓口の設置
03
多職種・多機関間の連携推進のための研修
04
市民向けの普及・啓発
当センターでは、医療機関や介護関係者の方の在宅療養に関する相談窓口の運営をはじめ、お住まいの地域の医療介護資源情報の提供、在宅医療・介護に関する各種講演会の開催等、在宅療養環境のサポートを行ってまいりますので、是非ご利用いただきますようよろしくお願い申し上げます。
医療や介護の専門職がお互いに円滑な連絡や調整を図りよりよい支援を行うためにまとめた社会資源リストです。医療機関や介護サービス事業所等の特長も記載してありますので、ぜひご活用ください。
ご希望、病状等うかがった上で適切な訪問診療医をご案内します。
訪問看護の導入に関するアドバイスや事業所の案内を行います。
専門スタッフ(看護師、社会福祉士)が常駐しています。お電話でご連絡いただくか、直接窓口にお越しいただいても結構です。
在宅医療、介護に携わる関係者の方からの相談を受け付けます。相談内容によって、各機関と連携して対応いたします。
相談対応含め、全て無料です。安心してなんでもご相談ください。また、相談以外にも連携に関するご意見やご提案など多くの声をいただき、連携の推進や地域づくりに反映させたいと考えています。お気軽にご意見をお寄せください。
医療関係者が生活の場で行う医療のことを言います。医師が計画に基づいて診療に行く「訪問診療」、患者の求めに応じて診療に行く「往診」のほか、看護師、歯科医師、薬剤師、リハビリ専門職なども訪れて、必要な医療を提供します。
訪問診療とは、計画的な診療を行うことです。定期的に毎週○曜日の○時にと約束して医師が訪問し診療、治療、薬の処方、療養上の相談、指導等を行うことを言います。往診とは突発的に体調不良になった時等に医師が訪問し診療することを言います。
まずは在宅主治医を選びます。主治医やケアマネジャー、地域包括支援センター、もしくは入院中であれば医療連携室でご相談ください。また、センターのホームページやマップからも情報を得ることができます。
もちろん可能です。日ごろの治療は在宅主治医で受けて、数ヶ月に1回、病院に通院して診察をしてもらうという方も少なくありません。この方法の利点は、専門性の高い疾患の場合に、病院の専門医の診断が受けられること、病状急変などの際に見てもらえることなどがあげられます。そのため、患者さんが安心するという心理的なメリットも大きいです。
在宅歯科医療のお申し込みとご相談は、『歯科のホットライン 在宅歯科医療連携室 (TEL. 852-27-8020/島根県歯科医師会事務局内)』までご相談ください。
介護保険は、高齢者の暮らしを社会全体で支えあう社会保険制度です。そこで、65歳以上の方(第1号被保険者)と40歳以上65歳未満の医療保険に加入している方(第2号被保険者)が加入します。詳しくは、益田市福祉環境部高齢者福祉課(0856-31-0682)までお問い合わせください。
介護保険の被保険者の対象となるのは、40歳以上のすべての人ですが、介護保険に加入するために特別な手続きは必要ありません。40歳になったその日から、自動的に加入する仕組みとなっています。被保険者になるには手続きは不要ですが、サービスを利用するためには、要介護認定を受ける必要がありますので、お住いの地区の地域包括支援センター等でご相談ください。益田市福祉環境部高齢者福祉課(0856-31-0682)までお問い合わせください。
居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)や地域包括支援センターなどにお問い合わせください。また、市から配布されている「益田市高齢者福祉サービスガイド ちえぶくろ」にも記載されていますのでお読みください。
島根県益田市遠田町1917-2
島根県益田市遠田町1956-8