在宅医療介護連携・研修センター

在宅医療介護連携・研修センター1


※在宅医療介護連携・研修センターの推移についてはこちらをご参照下さい。

目的

 公益社団法人益田市医師会では、益田圏域の在宅医療・介護の推進や地域包括ケアへの取組を支援するため、地域における在宅医療や介護が一体的に推進できるセンター機能を有する施設を整備いたしました。(平成27年10月1日開設)
在宅医療介護連携・研修センター2

在宅医療介護連携・研修センター3

【1階】在宅・医療・介護等連携拠点施設

訪問看護ステーション・訪問リハビリテーション・ホームヘルプ事業所・居宅介護支援事業所・在宅介護支援センターをワンフロアーに配置し、在宅・医療・介護のシームレスな連携を図る為の拠点として、多職種が連携・共働して業務を推進できる施設です。
在宅医療介護連携・研修センター1階1

在宅医療介護連携・研修センター1階2

【2階】医療・介護等人材養成施設(臨地実習生受入れ施設)

将来の地域医療を担う医師・看護師・介護福祉士・理学療法士等、医療・介護従事者の養成・教育施設等からの実習生を受け入れる施設です。
在宅医療介護連携・研修センター2階

【3階】在宅医療・介護等従事者研修施設(現任者研修施設)

在宅医療に携わる、看護師・介護福祉士・ホームヘルパー等の現任研修施設です。
医師会員、医師会関連施設の職員はもとより、圏域の施設や事業所等も研鑚の場として利用することにより、圏域の在宅医療・介護に関わる者の資質の向上に資することを目的とした施設です。
在宅医療介護連携・研修センター3階1

在宅医療介護連携・研修センター3階2

在宅医療介護連携・研修センター3階3