第9回 益田圏域医療介護連携多職種研修会(11/3)

最期まで自分らしい生き方をささえるためにわが町の生活文化に合った意思決定支援(アドバンス・ケア・プランニング)について考えよう!

●目 的:益田圏域では、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるように「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。
     システム構築の中で、「本人の選択と本人家族の心がまえ(意思決定支援)」について、本人・家族の意思を確認しながら、適切なタイミングで対人援助ができることが必要です。
     この度、医療・介護に関わる多職種で、意思決定支援に必要な援助方法について学ぶことを目的に研修会を開催します。
●主 催:島根県益田保健所
●共 催:益田市医師会(益田市在宅医療・介護連携支援センター)
     島根県訪問看護ステーション協会益田支部・益田地域介護支援専門員協会
●日 程:令和元年11月3日(日)10時~16時
●会 場:益田赤十字病院 講堂(〒698-8501 益田市乙吉町イ103番地1)
●内 容:
   第1部 報告
     「益田管内の看取り支援の現状について」  訪問看護ステーション協会
     「地域で実施している『私の心づもり』の取組について」(調整中)
   第2部 講演「地域における意思決定支援をどうすすめるか」
     意思表明支援と意思決定の3本柱の考え方を基盤にして
       講師 東京女子医科大学 長江 弘子 教授
       (一般社団法人エンドオブライフ・ケア学会副理事長)
   第3部 個人ワーク→グループワーク:事例を活用して考えよう
     「意思決定支援の3本柱を活用して:その人は何を望んでいるかを考える」
     リフレクション:気づきと現場への活用について考える
   ★参考図書の紹介
    「本人の意思を尊重した意思決定支援」-事例で学ぶアドバンスケアプランニング-
     長江弘子編(P1~43まで)(南山堂発行)を読んで参加されると研修の理解が深まります。

●対象者:在宅医療・介護関係者及び行政機関職員等

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